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東京メトロ日比谷線沿線の画像

都心を行き来する「東京メトロ日比谷線」沿線 - 華やかな街と落ちついた街をつなぐ

東京メトロ日比谷線の沿線にはどういったエリアが連なっているのでしょうか。華やかな街と落ち着いた街を結ぶ日比谷線の沿線、それぞれのエリアが持つ特徴をご紹介します。

都心部を北東から南西につなぐ

東京メトロ日比谷線の路線図

東京メトロ日比谷線は北千住から中目黒まで、都心部を北東から南西につなぐ路線です。

北千住で東武スカイツリーライン(旧東武伊勢崎線)、中目黒で東急東横線に相互乗り入れし、群馬県伊勢崎市方面、さらには栃木県日光市方面までの直通が可能です。ただし、中目黒側の東急東横線直通乗り入れは2013年以来運休となっています。

北千住駅を出発すると南千住駅、三ノ輪駅などを通り、上野駅から仲御徒町、秋葉原駅、小伝馬町駅、人形町駅、茅場町駅、八丁堀駅と南に向かって進みます。ここからは進路を西にとり、築地駅や銀座駅、日比谷駅、霞ケ関駅を通ります。次に新しくできた虎ノ門ヒルズ駅を通りながら、六本木駅や広尾駅、恵比寿駅を通り中目黒駅へと到着します。

このように、日比谷線は銀座を中心に北と西をつなぎ、多くの利用者があります。都内の移動に不可欠な重要路線といえます。

この日比谷線沿線の中で、注目度の高い3つの街をご紹介していきます。

56年ぶりの新駅「虎ノ門ヒルズ駅」開業

2020年6月、日比谷線に56年ぶりに新駅が開業しました。それが、霞ケ関駅と神谷町駅の間にできた「虎ノ門ヒルズ駅」です。

この新駅は、地上と地下をスムーズに行き来でき、各交通機関との接続利便性も強化した周辺まちづくりとの連携を強く意識した造りとなっています。

虎ノ門ヒルズは、超高層ビルとその周辺の商業施設の総称で2014年に開業しました。ビジネスタワーには国際会議場や事務所、個人向けマンション、ホテルがあり、実用的な部分を担っています。一方、商業施設にはブティック、ホテル、飲食店、ショッピングのエリアを広げ、娯楽の部分を担います。このように、ビジネスタワーと商業施設を併設し複合的な国際新都心・グローバルビジネスセンターとして発展していく計画です。

新たな街として順調な一歩を踏み出している虎ノ門ヒルズ周辺は、飲食店を新規開店する場所としても注目度が高いエリアです。

あらゆる面でハイクラスな街、六本木

六本木の中心地に駅があるというのも日比谷線の特徴と言えます。

六本木は、六本木ヒルズに代表される大型の商業施設やタワーマンションが立ち並び、日本でも有数の繁華街として多くの人が集まる街です。ビジネスだけでなくショッピングや暮らし、そして、緑も豊富な街を目指して設計されました。

新駅が開業した虎ノ門ヒルズは、六本木ヒルズと並ぶ新たな街を目指して名付けられていることからも、六本木ヒルズの存在が重要視されていることがわかります。

六本木駅を挟んで六本木ヒルズと反対側には、東京ミッドタウンが2007年に開業しました。東京ミッドタウンは、美術館や高級ホテルのあるミッドタウンタワーを中心にレストランやフードコート、病院や緑があふれる公園まで含む新たなスポットです。

こうしたさまざまなスポットも生まれ、六本木というエリアのブランド力はさらに強くなっていると言えるでしょう。

再開発で生まれ変わり人気急上昇の南千住

以前は治安の悪さといったネガティブな面が目立った南千住ですが、再開発により治安の良い環境の良い街として生まれ変わっています。

駅周辺にはタワーマンションと商業施設があり、周囲には住宅街が広がります。

商業施設には飲食チェーン店が多く、付近の商店街には地域住民に人気の定食屋やラーメン店などが多いのが特徴です。

日比谷線を利用すれば都心までもアクセスがよく、落ち着いた街としても人気です。こういった雰囲気から、地域に根ざした飲食店の開店場所としておすすめです。

まとめ:日比谷線沿線に並ぶ華やかな街と落ち着いた街

東京メトロ日比谷線の沿線には、新たに生まれた虎ノ門ヒルズや日本を代表する繁華街・六本木のように華やかな街があります。一方で、南千住のように再開発によってきれいで落ち着いた街として整備された場所もあります。日比谷線沿線で飲食店の開店場所を探す際は、どういった方向性の店舗にするかによりエリアを絞り込んでいくといいでしょう。

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