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    都営大江戸線の清澄白河駅

    東京の有名どころを網羅する「都営大江戸線」。東京屈指の観光スポットが豊富

    都営大江戸線は、新宿を起点に光が丘まで結ぶ完全地下走行の路線です。新宿からは壮大な環状線となっており、上野御徒町・両国・月島・築地市場・汐留・麻布十番・六本木・青山一丁目など、東京の有名地を経由して都庁前に戻ります。「大江戸」という名称通りに、東京の魅力的な38駅をめぐります。東京を網羅するといっても過言ではない、都営大江戸線。その沿線に広がる多彩なエリア情報をご紹介します。

    都営大江戸線の概要と特徴

    都営大江戸線の路線図

    都営大江戸線は2000(平成12)年4月20日に、「12号線」が「大江戸線」に名称変更して誕生しました。大江戸線開業時は、「新宿」から「国立競技場」までで、全線開通は同年12月です。

    都営地下鉄の中で最も新しく、都庁前駅から光が丘駅まで全長40.7km、駅数38駅。日本の地下鉄の路線距離としては最長です。また、完全地下走行のため、地下トンネルとしても日本最長です。

    光が丘駅から新宿駅までは放射部、新宿駅から六本木駅・大門駅・両国駅・飯田橋駅を経由し都庁前駅までは環状となっています。都庁前駅で折り返し運転となっており、山手線のような完全な環状ではなっていません。路線全体の形状が、珍しい「6の字」となっているのが特徴的です。また、最終地点である光が丘には、東京でも屈指のマンモス団地があることでも有名です。

    都営大江戸線は比較的新しい地下鉄のため、地下の深い場所を走ります。六本木駅の1番線は地下7階、距離にして42.3mという深さです。乗降客が最も多いのは新宿駅の1日あたり約7万人で、都営大江戸線の総乗降客数は約98万人です。

    路線名である「大江戸線」という名称通り、都営大江戸線は東京の代表的なエリアを通ります。大江戸線一本でも東京の名所めぐりができるので、観光にも便利な路線として知られています。

    大江戸線でめぐる東京屈指の観光スポット

    都営大江戸線の起点となる新宿駅周辺は、東京都庁を中心としたビジネス街が広がり、全国的に知名度の高い繁華街やショッピングスポットが多数存在しています。

    都営大江戸線で回れる、東京屈指の観光スポットと最寄り駅を紹介します。

    ▶︎ 東京ドーム:春日駅

    ▶︎ 上野公園:上野御徒町駅

    ▶︎ 浅草:蔵前駅

    ▶︎ 国技館・東京江戸博物館:両国駅

    ▶︎ 築地場外市場:築地市場駅

    ▶︎ 東京タワー:赤羽橋駅

    ▶︎ 六本木ヒルズ:六本木駅

    ▶︎ 表参道:青山一丁目駅

    ▶︎ 新国立競技場:国立競技場駅

    これらの観光スポットには日本全国、また海外からの観光客が集まります。近隣エリアでの集客は容易ですが、その分激戦区でもあります。観光客の行動パターンを知らないと、近距離でも素通りされてしまう恐れもあります。

    有名なエリアへの出店を考えるのであれば、観光スポットからの動線をよく研究し、立ち寄りやすさを考える必要があります。せっかくの強力な集客力を、効率的に活用したいところです。

    古きよき時代の雰囲気が残る下町エリア

    都営大江戸線沿線には、クラッシックな東京を感じさせるエリアも多数あります。

    ▶︎ 蔵前駅:江戸時代に幕府の米蔵があった場所で、個人の卸商店などが立ち並び江戸情緒が残ります。

    ▶︎ 門前仲町駅:富岡八幡宮などの寺社が多数。深川仲町通り商店街は活気に満ちています。

    ▶︎ 月島駅:近代的な高層ビル群がある一方で、月島もんじゃストリートが人気です。ひっそりとたたずむ佃天台地蔵尊も見逃せないスポットです。

    ▶︎ 清澄白河駅:今では珍しくなった正統派の木造家屋や東京名物の「深川めし」が有名です。深川江戸資料館では、興味深い資料を閲覧できます。

    今や、下町エリアはレトロブームにより、若い人からも人気がある場所です。街の雰囲気に寄せたコンセプトの店や「おしゃれで粋」な路線をねらうなど、街の個性に合わせた出店戦略が求められるでしょう。

    古くから住んでいる家も多いですが、下町ののんびりとくつろいだ雰囲気にひかれ、新しく居住する人も増えています。下町には活気のある商店街があるエリアも多く、暮らしやすさが魅力。そうした特徴を店のコンセプトに反映させていくと、なじみやすい店として愛されそうです。

    清澄白河駅周辺の居住者は、駅から2km圏内の人口が約22万人、昼間人口は約45.7万人で20~40代の比較的若い層が多い街です。

    近年カフェの街として知られており、小規模な店舗でも集客のチャンスがあります。隅田川や清澄庭園など、自然があふれるスポットがあるため、散策に訪れる人も多く、幅広いターゲット層を期待できます。

    居住エリアとして人気の駅が多数「中野坂上~光が丘」

    都営大江戸線沿線には、東京の住宅地として知られる街が多いことも特徴に挙げられます。中野坂上は、比較的都心に近い場所でありながら、静かで暮らしやすい環境のエリアです。一方で、青梅街道と山手通りの交差地点であり、都営大江戸線、東京メトロ丸ノ内線の2路線が利用可能。新宿まで4分という利便性の良さから人気が高く、家賃的には都内でも高めです。

    中野坂上駅周辺の居住者は、駅から2km圏内の人口が約26万人、昼間人口は約55万人。1人世帯比率は約65%で、30~39歳人口の比率が高いのが特徴です。落ち着きのある高級志向の店舗などが、土地柄にマッチするかもしれません。

    落合南長崎駅界隈は、池袋まで2駅の西武池袋線東長崎駅が徒歩圏内にあります。非常に利便性が良く、駅同士の間には閑静な住宅街が広がっています。駅直結の複合型ショッピングセンター「アイテラス落合南長崎」には、スーパーを始め、生活に必要な品がそろっています。

    落合南長崎駅周辺の居住者情報は、駅から2km圏内の人口が約26万人、昼間人口は約20万人と居住区としての性格が見られます。1人世帯比率は約60%で、30~49歳人口の比率が高くなっています。

    終点となる光が丘には、「光が丘IMA」「リヴィン光が丘」などの大型商業施設があり、駅と直結しています。光が丘団地として知られる「光が丘パークタウン」は公団、公社、都営住宅が混在し、総戸数一万二千戸の東京都きっての巨大団地群となっています。

    光が丘駅周辺の居住者情報は、駅から2km圏内の人口が約18.5万人、昼間人口は約11万人。30~49歳人口の割合が多く、1人世帯比率は約36%となっており、ファミリー層が多く暮らす街です。

    1983年入居開始の歴史ある団地群ですが、現在も人気が高く、新規入居者が後を絶ちません。

    出店を視野にした場合では、大型商業施設にはチェーン店が多いため、個性のある店舗へのニーズが考えられます。ショッピングモール内への出店のチャンスがあれば集客は容易ですが、競争率の高いのが難点といえるでしょう。

    まとめ: 1路線で東京を満喫できる都営大江戸線

    環状部と放射部が、東京のあらゆる側面を見せてくれる都営大江戸線。ビジネスの街、繁華街、下町から静かな住宅街まで、乗っているだけで有名エリアを網羅できます。地下深くにあり少し乗り換えは大変ですが、多くの路線との接続があるため、便利に使いこなしている人も多いようです。観光客、ビジネスマン、学生、ファミリー層とターゲットの設定も自由自在。出店候補となる駅周辺の事情をしっかりと把握し、立地の良さを十分に活かせる出店計画にしていきましょう。

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