繁盛店への道

販促すぐネタ12月編〈100円ショップでできる!お年玉販促〉しかけ販促マン眞喜屋実行が指南!

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新しい販促をしかけるときは腰が重たくなるでしょうか?
キャンペーンを考えて、広告代理店にチラシをお願いして、印刷して・・・とやるとしたら負担が大きいですよね。お金だけでなく時間もかかります。
今回は、今からでも間に合うお正月販促の案を提案させてください。100円ショップで購入するものと家庭用プリンターがあればできる小道具販促です。やろうと思えば1日で準備が完了します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■お正月ならではの「お年玉ポチ袋」をプレゼントしよう!
お正月といえばお年玉。子どもはみんな大好きなお年玉を販促に生かしてみましょう。大人の方はあげる側で出費になるお年玉ですが、もらえるならうれしいもの。お店からお客さまにお年玉を差し上げましょう。
お年玉ポチ袋1
画像のようなグッズを制作して、お正月に来店されたお客さまにプレゼントしましょう。
ポチ袋に次回使えるクーポン券が入ったものです。これらはどれも100円ショップで購入したグッズで、家庭用のプリンターで印刷をしたものです。

 
■この販促のしかけ
しかけ1:クチコミが見込める
お年玉ポチ袋に入れて渡せばお客さまはワクワク喜んでくれますし、クチコミを広げてくれる可能性があります。SNSなどを通じて広げてもらえたり、合った知人に自慢をしてもらえたりするかもしれません。「(大人なのに)お年玉もらったんだよ」と紹介する様がイメージできます。クチコミを実現する際は、このようにクチコミする言葉(話材)を具体的に想定できる状態にしましょう。実現度が高まります。

 

しかけ2:大事にされる
袋に入ったものは「大事にされている」印象があります。人は「大事にされているものは、自分も大事にする」傾向がありますから、捨てずに大事にされる可能性が高まります。ポチ袋のままバッグに入れてくれるお客さまもいるでしょう。

 

しかけ3:おすそわけを狙う
中に入れるチケットは1枚でなく、可能なら3~5枚入れましょう。お客さまが知人に自慢してくれた際に、複数枚あればおすそ分けしてくれるかもしれませんよ。

 

■制作方法
1)ポチ袋
無地ポチ袋
100円ショップで無地のポチ袋を購入してきます。30袋108円でよく売られています。1枚当たり3円ほど、安いですよね。デザインはパソコンで制作します。筆者が利用しているポチ袋は縦120㎜×横70㎜ですから、そのサイズに合わせてパワーポイントなどで制作をして印刷します。家庭用プリンターでサイズを合わせて印刷するだけ。なれれば非常にカンタンです。

 

2:同封カード
お年玉ポチ袋2
いつも使用しているチケットがあるならばそれでもかまいません。新たに制作をするならば、こちらも100円ショップで無地のカードを購入してきましょう。200枚108円で売られています。デザインはこちらもパワーポイントなどで制作をします。名刺サイズは91㎜×55㎜ですから、それに合わせて制作をします。画像のカードは筆者が10分ほどで制作した簡単なものです。無料のイラスト素材サイトにて「紙幣」と検索して好みの画像をダウンロードし、それをカードサイズにあてはめました。縦横のサイズが異なったので下部に店舗情報を加えました。カンタンでしょう?デザイナーさんに依頼をすればもっときっちりと作ってくれますが、自力ですぐに使用する分を制作するならこれでも十分でしょう。

 

いかがでしょうか?
今回はお正月のお年玉販促として紹介しましたが、ポチ袋やカードは年中使える小道具です。ポチ袋にいれるだけで販促効果は高まりますのでぜひやってみてくださいね。

 

しかける販促マン 眞喜屋実行

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